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【オリックス】東明865日ぶり勝利ならず 山本がロッテ・安田に同点打浴びる

8/12(日) 15:52配信

スポーツ報知

◆オリックス―ロッテ(12日・京セラドーム大阪)

 オリックス・東明大貴投手(29)が6回を5安打無失点の好投を見せたものの、チームが9回に追いつかれ、16年9月23日の巨人戦(東京D)以来、865日ぶりの勝利は水の泡と消えた。

 9回2死満塁から3連投だった守護神・増井の代役としてマウンドに上がった山本が、ロッテ・安田に右前への2点適時打を浴びた。

 白星こそつかなかったが、16、17年に2年続けて右肘クリーニング手術を受けた東明にとっては、復活への足がかりとなるマウンドとなった。「とても緊張しましたが、打たれてもいいのでストライクゾーンで勝負することを意識した。バックのいいプレーに助けてもらって、ゼロで粘ることができた」と手応えを感じていた。

最終更新:8/12(日) 19:31
スポーツ報知

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