ここから本文です

【関屋記念】プリモシーンが人気に応えて重賞2勝目 北村宏「中身が入って、いい馬に」

8/12(日) 16:02配信

スポーツ報知

 ◆第53回関屋記念・G3(8月12日・芝1600メートル、新潟競馬場、良)

 サマーマイルシリーズ第2戦は15頭によって争われ、北村宏司騎手が騎乗した1番人気のプリモシーン(牝3歳、美浦・木村哲也厩舎、父ディープインパクト)が直線で抜け出し、今年1月のフェアリーS以来となる重賞2勝目を飾った。勝ち時計は1分31秒6。

 北村宏司騎手はこの日の新潟9Rで騎乗したアルーシャで1着となり、史上22人目、現役10人目となるJRA通算1300勝を達成しており、二重の喜びとなった。

 2着は5番人気のワントゥワン(ミルコ・デムーロ騎手)。3着には3番人気のエイシンティンクル(和田竜二騎手)が逃げ粘り、1~3着までを牝馬が独占した。

 北村宏司騎手(プリモシーン=1着)「スタート次第で、流れに乗って行ければと思っていました。うまく決まって、出てくれましたね。最後はきつくなったけど、踏ん張ってくれました。中身が入って、いい馬になってきましたね」

最終更新:8/13(月) 3:31
スポーツ報知

スポーツナビ 競馬情報

重賞ピックアップ