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サザン、13年ぶり夏フェスで17曲…バンドは40周年、「ゾンビのように」

8/12(日) 19:45配信

デイリースポーツ

 デビュー40周年を迎えたサザンオールスターズが12日、茨城・国営ひたち海浜公園で行われた「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018」に出演した。2005年の「ROCK IN-」以来、13年ぶりとなる夏フェスで、4日間開催で出演した約200組の大トリを務めた。メインとなるGRASS STAGEで「真夏の果実」「ミス・ブランニュー・デイ」など全17曲を披露し、アンコールの「みんなのうた」ではステージからの放水で大観衆を沸かせた。

【写真】サザン40周年コンサート、桑田の思いつきで会場押さえた

 手拍子で迎えられたライブは「希望の轍(わだち)」でスタート。イントロから歓声が上がった2曲目の「いとしのエリー」で酔わせた。カラフルなシャツで登場した桑田佳祐(62)は「皆さん、元気ですか~!僭越ながら『ROCK-』の最後をやらせてもらいます」と第一声。曇り空ながら、「40年間、雨バンドです。サザンオールスターズです」とあいさつした。

 節目の感謝も忘れなかった。桑田は「おかげさまでサザンオールスターズは40周年になります。ゾンビのように『ROCK-』に出させていただいております。これからもよろしくお願いしますってとこかな」とお茶目に話して祝福を受けた。