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【エルムS】久々の重賞挑戦ノーブルサターンは10着に終わる 池添「ゲートで立ち上がってしまった」

8/12(日) 16:43配信

スポーツ報知

◆第23回エルムS・G3(8月12日・ダート1700メートル、札幌競馬場、重)

 14頭によって争われ、横山和生騎手が騎乗した2番人気のハイランドピーク(牡4歳、美浦・土田稔厩舎、父トーセンブライト)が直線抜け出し、人馬ともに重賞初制覇を飾った。勝ち時計は1分42秒0。

 2着は3番人気のドリームキラリ(藤岡佑介騎手)。3着には1番人気のミツバ(松山弘平騎手)が追い込んだ。

 丹内騎手(ブラゾンドゥリス=7着)「道中は思った通りだったが、3角で勝ち馬に来られて厳しくなってしまった」

 勝浦騎手(ディアデルレイ=8着)「残念。リズムよく運べた。3角で早めに動き出したが、ついていけなかった」

 秋山騎手(モルトベーネ=9着)「体調が戻っていませんでした」

 池添騎手(ノーブルサターン=10着)「ゲートで立ち上がって流れに乗れませんでした」

最終更新:8/13(月) 5:46
スポーツ報知

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