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済美、劇的タイブレークで逆転サヨナラ満塁本塁打

8/12(日) 16:57配信

スポーツ報知

◆第100回全国高校野球選手権記念大会第8日 ▽2回戦 済美13x―11星稜=延長13回タイブレーク=(12日・甲子園)

【写真】涙を流しベンチに引きあげる星稜ナイン

 済美(愛媛)が星稜(石川)に6点差を逆転勝ちし、2年連続で16強入りした。今大会の佐久長聖(長野)―旭川大高(北北海道)戦以来、甲子園大会では2度目の延長タイブレークに突入。2点を勝ち越された直後の延長13回裏に矢野功一郎二塁手(3年)が逆転サヨナラ満塁弾を放った。「こんなことになるなんて、思ってもいなかった。頭が真っ白。何も考えられない」と、矢野は大興奮だった。

 済美は1―7の8回に中井の左前タイムリーと池内優一三塁手(3年)の左前適時打、代打・越智伊吹の2点適時内野安打で1点差に迫り、政吉完哉中堅手(3年)が左越えに逆転3ランを放った。9回に追いつかれたものの、粘り勝ちした。

最終更新:8/12(日) 18:16
スポーツ報知

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