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【関屋記念】4番人気に推されたショウナンアンセムは10着 田辺「脚がたまらなかった」

8/12(日) 17:28配信

スポーツ報知

◆第53回関屋記念・G3(8月12日・芝1600メートル、新潟競馬場、良)

 サマーマイルシリーズ第2戦は15頭によって争われ、北村宏司騎手が騎乗した1番人気のプリモシーン(牝3歳、美浦・木村哲也厩舎、父ディープインパクト)が直線で抜け出し、今年1月のフェアリーS以来となる重賞2勝目を飾った。勝ち時計は1分31秒6。

 2着は4角最後方から追い込んだ5番人気のワントゥワン(ミルコ・デムーロ騎手)。3着には3番人気のエイシンティンクル(和田竜二騎手)が逃げ粘り、1~3着までを牝馬が独占した。

 杉原騎手(チェッキーノ=7着)「盛り上がるようなスタートになってしまった。最後はいい感じで延びていたのですが」

 内田騎手(スターオブペルシャ=8着)「行く馬が決まっていたので、その後ろの2番手で運ぶ形になった。馬自身の調子は上がってきていると思う」

 田辺騎手(ショウナンアンセム=10着)「マイペースで行けたけど、脚がたまらなかった」

 福永騎手(フロンティア=11着)「(他馬に)ひるむところがあった。スムーズなら(3着の)エイシンティンクルの後ろあたりの位置を取りたかったんだけど…」

 津村騎手(ウインガニオン=12着)「58キロの斤量で、最後は手応えがなかった」

 石川騎手(チャンピオンルパン=13着)「頑張っています。今回は相手も強かったけど、自分のクラスなら」

 田中勝騎手(ジョーストリクトリ=15着)「この馬なりにしまいは伸ばしていたんだけど…」

最終更新:8/13(月) 3:28
スポーツ報知

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