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【日本ハム】投手陣が6被弾11失点で崩壊も栗山監督「勝たせてあげられないこっちの責任」

8/12(日) 18:46配信

スポーツ報知

◆ソフトバンク11―5日本ハム(12日・福岡ヤフオクドーム)

 日本ハムは、投手陣がソフトバンク打線につかまって6本塁打を含む13被安打、11失点で敗れた。

 先発の高梨は初回、先頭の牧原に三塁線を破られる二塁打を許すと、1死後に柳田に左越えの逆転2ランを被弾。さらに3回は2死から上林に左中間へのソロを浴び、柳田に四球、デスパイネに左前安打で一、二塁とされた後、中村晃に右翼への3ランを許した。

 4回からは2番手・加藤にスイッチして立て直しを図ったが、先頭の松田に左越えソロを被弾。続く5回にもデスパイネの左越え2ラン、松田の2打席連発となる左越え2ランを浴びて3被弾5失点と流れは完全にソフトバンクに傾いた。

 今季ソフトバンク戦で3度目の3被弾となってしまった高梨は「今年は同じやられ方をしている。相手どうこうより、自分が成長できていない」と反省。カード負け越しで首位・西武との差を詰めることができず、栗山監督は「ここまできたら勝ちきらないといけない。勝たせてあげられないこっちの責任。しっかりやります」と硬い表情で話した。

最終更新:8/13(月) 6:48
スポーツ報知