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草津死体遺棄 遺体は50~70歳くらいの男性 死因は不明

8/12(日) 21:00配信

産経新聞

 滋賀県草津市で切断された人の胴体や下半身の一部が相次いで見つかった事件で、県警草津署捜査本部は12日、司法解剖の結果、遺体は胴体、下半身とも50~70歳くらいの男性とみられると発表した。死後1週間以内とみられるが、死因は不明。県警は同一人物の可能性が高いとみて、身元の特定を急ぐとともに死体遺棄事件として捜査している。

 県警によると、遺体は刃物で切断されており、切断面以外に目立った外傷はないという。遺留品などは見つかっていない。

 遺体は11日午前8時20分ごろ、同市志那(しな)町の農業用排水路で首や両腕などがない胴体部分が見つかった。同日午後6時10分ごろには同市下笠町の葉山川の法面(のりめん)で、腰から膝までの下半身が発見されていた。

最終更新:8/12(日) 21:00
産経新聞