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陸自丘珠駐屯地で「札幌航空ページェント」 第30回、迫力のデモ飛行に大歓声

8/12(日) 20:54配信

産経新聞

 北海道航空協会などが主催する「札幌航空ページェント」が12日、札幌市の札幌飛行場(陸上自衛隊丘珠駐屯地)で開かれた。航空自衛隊のT4練習機、F15イーグル戦闘機の編隊飛行や米空軍の戦闘機F16ファイティングファルコンのデモ飛行などが行われた。

 このイベントは「空の日」(9月20日)にちなむ記念行事で、隔年開催。民間主催の航空ショーとしては国内最大規模となり、今年で30回目。

 海上自衛隊や航空自衛隊、米軍機、民間機など約35機が地上展示され、アマチュアカメラマンが熱心に写真を撮っていた。

 午前9時からプログラムがスタート。曲技飛行の世界トップパイロット、室屋義秀氏が華麗なアクロバット飛行を披露したり、陸上自衛隊のUH1多用途ヘリコプターや対戦車ヘリコプターAH1Sコブラなどからなる13機の編隊飛行が行われた。         

 最後は、米空軍のFー16がデモ飛行。アフターバーナーを作動させ、垂直に爆音をとどろかせながら急上昇すると、会場から歓声がわいた。

 小学3年の息子と初めて訪れた女性(47)は「近くに住んでいますが来たの初めて。小学3年の息子も喜んでいました」と話していた。

最終更新:8/12(日) 22:59
産経新聞