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浦和学院が仙台育英に快勝! 2013年夏のリベンジ果たす/甲子園

8/12(日) 13:06配信

サンケイスポーツ

 第100回全国高校野球選手権大会第8日第2試合(浦和学院9-0仙台育英、12日、甲子園)5年ぶり13度目出場の浦和学院(南埼玉)が、3番・蛭間拓哉外野手(3年)の本塁打など12安打で9点を奪い、2年連続27度目出場の仙台育英(宮城)に快勝。2013年の1回戦でサヨナラ負けを喫したリベンジを果たした。

 浦和学院が一回に先制。四球と安打などで二死二、三塁とチャンスを作ると5番・佐野が右中間を破る2点二塁打を放った。三回には無死三塁で2番・矢野が右中間を破る適時三塁打などで2点を追加した。

 リードを広げたい浦和学院は八回、この回先頭の3番・蛭間の中越えソロ本塁打などで2点を追加。九回には、佐野の2点三塁打などで3点を加えて大勝した。

 浦和学院は、試合序盤で田中を攻略して主導権を握った。先発の渡辺は4四死球と制球に苦しむ場面もあったが、6回3安打7奪三振無失点だった。仙台育英は、先発した田中が2回2/3を3失点で降板。2番手大栄も終盤に失点し、力尽きた。打線は浦和学院の4投手の前に4安打と元気がなかった。

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