ここから本文です

鈴木杏樹、小6時はやんちゃ「学年で有名なグループだった」

8/12(日) 14:37配信

サンケイスポーツ

 タレント、薬丸裕英(52)と女優、鈴木杏樹(48)が12日、東京都内で行われたアニメ映画「若おかみは小学生!」(高坂希太郎監督、9月21日公開)の完成記念ファミリー試写会イベントに参加した。

 2人は交通事故で他界した小学6年の主人公、おっこの両親を担当。

 薬丸は小学6年の思い出を聞かれ、「ぼくは新聞配達をしていました。4時半に起きて、27軒に配っていた。雨の日も雪の日も」と告白。

 一方の杏樹は「6年生が一番、やんちゃだった。廊下を走り回ったり、アメを持っていって怒られたり、学年で有名なグループだった」と今のおしとやかな姿からは想像できないお転婆ぶりを明かし、会場を沸かせた。

 同作は児童文学作家、令丈ヒロ子さんの大人気作を映画化。老舗温泉旅館を経営する祖母のもと少女、おっこが若女将修業を通して成長していく姿を描く。

 また、主人公のおっこの声を担当し、出席を予定していた小林星蘭(13)は体調不良で欠席した。