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【エルムS】横山和騎手がハイランドピークで父子対決制しJRA重賞初制覇!

8/12(日) 15:35配信

サンケイスポーツ

 8月12日の札幌11Rで行われた第23回エルムステークス(3歳以上オープン、GIII、ダ1700メートル、別定、14頭立て、1着賞金=3600万円)は、横山和生騎手騎乗の2番人気ハイランドピーク(牡4歳、美浦・土田稔厩舎)が道中3番手から進み、4コーナーでは逃げたドリームキラリに並びかけると、そのまま押し切り重賞初制覇。タイムは1分42秒0(重)。

 1馬身1/4差の2着にはドリームキラリ(3番人気)が逃げ粘り、さらに2馬身差の3着には後方から追い込んだミツバ(1番人気)が入った。

 また、鞍上の横山和生騎手はデビュー8年目で嬉しい重賞初制覇となった。5着に入線したアンジュデジール騎乗の父・典弘騎手との父子対決も注目されたが、息子に軍配が上がった。

 エルムステークスを制したハイランドピークは父トーセンブライト、母ハイランドダンス、母の父ゼンノロブロイという血統。北海道日高町・(有)エスティファームの生産馬で、馬主は島川隆哉氏。通算成績は14戦6勝。重賞初勝利。

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