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【エルムS】先行押し切ってハイランドピークが重賞初V!横山和はJRA重賞初優勝

8/12(日) 16:13配信

サンケイスポーツ

 8月12日の札幌11Rで行われた第23回エルムステークス(3歳以上オープン、GIII、ダート1700メートル、別定、14頭立て、1着賞金=3600万円)は、横山和生騎手騎乗の2番人気ハイランドピーク(牡4歳、美浦・土田稔厩舎)が先行押し切り勝ち。道中3番手追走から4コーナー手前で先頭をうかがい、直線半ばで逃げ粘るドリームキラリを競り落とし、後続を振り切った。タイムは1分42秒0(重)。馬は重賞初制覇、鞍上の横山和生騎手はJRA重賞初優勝。

 1馬身1/4差の2着にはドリームキラリ(3番人気)、さらに2馬身差遅れた3着に追い込んだミツバ(1番人気)。

 エルムステークスを勝ったハイランドピークは、父トーセンブライト、母ハイランドダンス、母の父ゼンノロブロイという血統。北海道日高町・(有)エスティファームの生産馬で、馬主は島川隆哉氏。通算成績は14戦6勝。重賞初制覇。エルムSは、土田稔調教師は1998年タイキシャーロックに次ぐ2勝目、横山和生騎手は初優勝。

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