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岐阜・各務原で1時間110ミリ超の猛烈な雨 名古屋で同62.5ミリ 12日夜も東海地方は大雨の恐れ

8/12(日) 18:33配信

東海テレビ

 12日の東海地方は、大気の状態が不安定となっていて、局地的に非常に激しい雨が降っているほか、各地で落雷が確認されています。

 12日の東海地方は、午前中から各地で局地的に激しく雨が降り、気象台のレーダー解析では岐阜県各務原市で、午後3時50分までの1時間に110ミリを超える猛烈な雨が降ったとみられ、記録的短時間大雨情報が出されました。

 また名古屋市では午後4時17分までの1時間で62.5ミリの非常に激しい雨となりました。午後5時50分現在、東海3県には愛知県の尾張東部と尾張西部で大雨・洪水警報、岐阜県西濃・中濃・飛騨南部で大雨警報などが出ています。

 この雨や落雷の影響で名鉄小牧線の上飯田・犬山間などが運転を見合わせています。

 気象台によると東海地方は、午後9時ごろまで1時間に50ミリを超える非常に激しい雨が降る恐れがあるということで低地の浸水や土砂災害などに注意を呼び掛けています。

東海テレビ

最終更新:8/12(日) 18:33
東海テレビ