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ライダーの2人に1人が自分のバイクに話しかけている!?

8/12(日) 20:40配信

LIMO

バイクへ話しかけるのは18歳~29歳のライダーが多い

バイクを仕事や通勤で使っている人も多いが、バイクを移動手段だけではなく、趣味として楽しんでいるライダーもいる。それはバイクを「愛車」と“愛”を付けて呼ぶことからもわかるだろう。

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バイクの日(8月19日)に向け、世界23店舗を展開している、オートバイ用品の小売・開発を行う株式会社ナップスが、125cc以上のバイクを所有している全国のライダー男女500名を対象に、バイクへの愛着度に関しての実態調査を実施した。

「あなたは普段、ご自分のバイクに心のつぶやきも含め、話しかけることはありますか?」といった質問には、ライダーの2人に1人が、心のつぶやきも含め、自分のバイクに話しかけていることがわかった。

回答結果を年代別に見ると、年齢が若いライダーのほうがバイクに話しかける傾向があり、18歳~29歳では77.0%ものライダーがバイクに話しかけていた。「ときどき話しかけている」と回答したのは、どの年代もあまり変わらず30%台前半だった。

9割以上のライダーが所有するバイクに愛着を感じている

「あなたは自身が所有するバイクに対して愛着を感じていますか?」の質問では、「とても感じている」「どちらかというと感じている」を合わせると、9割以上のライダーが愛着を感じていた。

中高年層のほうが愛着度は高いのかと思ったものの、こちらも年代が若いほど愛着度が高い傾向があることがわかった。

約3割が愛車の存在を「夫婦・恋人」に近いと回答

「あなたは自身が所有するバイクは、身近な存在にたとえた時どのような存在に最も近いですか?」という質問には、「夫婦・恋人(28.2%)」「友人(22.2%)」の割合が多く、なかには「ペット(7.8%)」「親(7.6%)」「兄弟(5.8%)」「同僚(4.6%)」と、バイクを人や動物にたとえて回答している人がいることからも、ライダーにとってバイクは人生のパートナーとも言えるのだろう。

ライダーの3人に1人が月1回以上愛車を撮影

「あなたは自身の所有するバイクの写真をどれくらいの頻度で撮影しますか?」の質問で一番多かったのが「撮影しない(22.4%)」だった。

ちなみに「毎日(7.6%)」「1週間に1度(10.0%)」「2週間に1度(7.0%)」「3週間に1度(2.4%)」「1カ月に1度(9.4%)」と、1カ月に1回以上撮影している人の合計では、全体の36.4%と、3人に1人が月に1回以上も愛車を撮影していることになる。

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最終更新:8/12(日) 20:40
LIMO

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