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池江璃花子、50自も決勝へ 疲れピークも「スピードはついてきている」

8/12(日) 12:16配信

スポーツナビ

 水泳のパンパシフィック選手権第4日が12日、東京辰巳国際水泳場で行われ、女子50メート自由形予選では、前日の100メートルバタフライを制した池江璃花子(ルネサンス)が24秒76で全体5位に入り決勝進出を決めた。

 今大会では各予選とリレー種目も合わせ実に10レース目となったが、「3日間の疲れが今日いっきにきている」と疲れた様子を見せた。しかしそんな中でも「しっかりタイムは出ているので、スピードはついてきている」とトレーニングの成果を実感していた。午後は2レースを控えているが、50メートル自由形決勝については「弱いと言われている種目なので、少しずつでいいのでそれを挽回できたら」と意気込む。また女子4×100メートルメドレーリレーでは「バタフライを泳ぐことになると思うので、しっかり55秒の真ん中を目指したい」と力強く誓った。

 一方、男子200メートル平泳ぎ予選では小関也朱篤(ミキハウス)が2分9秒27で全体4位、世界記録保持者の渡辺一平(早稲田大)が2分12秒15で全体6位に入りそれぞれ決勝進出。男子200メートル背泳ぎ予選では、10日の100メートルで銀メダルを獲得した入江陵介(イトマン東進)が1分56秒83で全体4位に入り予選通過を果たした。

最終更新:8/12(日) 12:16
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