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第100回夏の全国高校野球 浦和学院対仙台育英

8/12(日) 18:16配信

テレ玉

夏の甲子園は大会8日目の12日、5年ぶりの出場となる南埼玉代表の浦和学院が宮城代表・仙台育英との初戦に臨みました。

史上最多となる出場56チームの最後の登場となった浦和学院と仙台育英。浦和学院が前回出場した2013年の大会初戦でサヨナラ負けした因縁の対決です。

浦和学院は初回、2アウト2・3塁から5番・佐野が右中間を破るタイムリー2ベースを放ち2点を先制します。そのウラ、1アウト1・3塁のピンチを招きますが、先発の渡邊は2者連続三振に切って取り0点に抑えます。

3回、浦和学院は2番・矢野のタイムリー3ベースなどで2点を追加、4対0とリードを広げます。

浦和学院は8回、3番・キャプテン蛭間のバックスクリーン左に飛び込むソロアーチと、相手のエラーでこの回2点、さらに9回にも5番・佐野のタイムリーなどで3点を挙げ試合を決定づけます。

浦和学院はピッチャー4人の継投で仙台育英打線を4安打に抑え、完封勝ちで5年前の雪辱を果たし、3回戦進出を決めました。

最終更新:8/12(日) 18:16
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