ここから本文です

怖いけどおしゃれ!? 真夏に観たい名作ホラー映画4選

8/12(日) 22:00配信

ELLEgirl

日本の夏といえば、やっぱり観たくなるのがコワ~い映画。そこで、汗ばむ体にヒンヤリ寒気を届けてくれるだけでなく、オシャレの参考にしたいスタイリッシュな名作ホラー映画を厳選してご紹介。ブラックコメディからトラウマ必至の作品まで、真夏の夜は部屋でどっぷり映画の世界に浸かってはいかが?

【写真】アカデミー衣装デザイン賞を受賞☆歴代おしゃれ映画BEST30

『ブラック・スワン』2010年

ダレン・アロノフスキー監督が放つ、美しくも強烈なバレエの舞台裏に迫ったサイコサスペンス。NYのバレエ団に所属する内気なニナ(ナタリー・ポートマン)は、『白鳥の湖』のプリマに抜擢される。人生のすべてをバレエに捧げる彼女は、大役のプレッシャーと役作りに没頭するあまり、精神的に追い詰められてゆく。第83回アカデミー賞で5部門にノミネートされ、主演のナタリーは、共演したダンサーで振付師のベンジャミン・ミルピエと結婚した。

『永遠に美しく…』1992年

名匠ロバート・ゼメキス監督が贈る壮絶にして、滑稽なホラーブラックコメディ。マデリーンとヘレンは旧知のライバル同士だが、ひとりの男(ブルース・ウィリス)を巡って闘ううちに、永遠の美が手に入るという秘薬に出合い、事態は思わぬ方向へと転がっていく。泣く子も黙るWヒロイン、メリル・ストリープ&ゴールディ・ホーンの共(狂)演は、映画史に残るといっても過言ではない。ゴージャスなドレスから喪服まで、2人のファッションも印象的。

『サスぺリア』1977年

鬼才ダリオ・アルジェントがその名を世界に知らしめることとなった、イタリアンホラーの代表作。NYからドイツの名門バレエ寄宿学校にやってきたスージー。異様な雰囲気の校内で奇妙な事件や連続殺人が起こり始め、やがて彼女は驚愕の真実に対峙する。ギイ・ブルダン好きにオススメしたくなるような美術やセットが印象的で、生徒や教師たちのレトロシックなスタイルだけでなく、インテリアも参考にしたいポイントがたくさん。

『ローズマリーの赤ちゃん』1968年

NYの古いワケありアパートに越してきたガイとローズマリーの夫婦。知人のハッチは不吉な物件だと言うが、2人は気にしない。だが周囲で奇妙なことが起こり始め、そのうちローズマリーは妊娠するが……。妊婦にはあまりおすすめできない作品ながらも、途中からショートヘアに変身するローズマリー役のミア・ファローは、ファッションもマネしたくなるキュートさ。

最終更新:8/12(日) 22:00
ELLEgirl

あなたにおすすめの記事