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ビーチで飲む前に! 知っておきたい4つのこと

8/12(日) 11:31配信

ELLE ONLINE

ビーチパーティが楽しみな夏! 太陽が降り注ぐ砂浜でゴロゴロしながら、一日中お酒を飲むには最高の季節。でもここでひとつ注意! ビーチやプールサイドで一日飲んで過ごすのはカラダにはあまり良くないらしい。それでもお酒をあきらめたくないあなたに、海辺で安全にお酒を楽しむために気をつけるべきポイントをまとめてみた。

1.脱水症状に気をつけて

暑くてのどが渇くからといって、お酒で水分補給するのは厳禁! なぜかというと、アルコールには利尿作用があって、お酒を飲めば飲むほど体内から水分が失われてしまうから(=当然トイレも近くなる)。そう考えると、炎天下での飲酒って危険でしょ? 脱水症状を予防するためにも、お酒と水を交互に飲むように。

2.体温の上昇に要注意

太陽を長時間浴びて脱水症状に陥ると、熱中症のリスクが一気に高まる。酔っ払っていると、赤くなった肌、吐き気、頭痛、めまいなどの症状を見逃してしまう恐れがあるためだ。きちんと水分をとっていれば熱中症は防げるので、適切な水分補給を心掛けて。また、日に当たる時間と日陰にいる時間は半々くらいにしよう。

3.ひどい日焼けは火傷と同じ

お酒が入ってイイ具合に酔いが回ってくると、紫外線の存在が気にならなくなって、つい日焼け止めを塗ったり塗り直したりするのを忘れちゃうことってない? 2~3時間なら大丈夫だろうと油断をすると、あっという間に肌は焦げるほど焼け、その日の夜、ひどければ翌日もずっと痛みに襲われることに。全身がゆでたロブスターのように真っ赤になるだけでも悲しいのに、体中がヒリヒリしちゃうなんて耐えられない……。

4.お酒を飲んだら泳がない

泳ぐにしろ、ボートではしゃぐにしろ、酔った状態で水に入るのはとっても危険! 不測の事態に反応できるまで普段よりも時間がかかり、判断力も鈍ってしまう。お酒を飲んだらはしゃがず、安静に過ごして。

original text : Rheanna O'Neil Bellomo translation : Rubicon Solutions, Inc cooperation : Yuko Ehara

※この記事は、海外のサイト『Delish』で掲載されたものの翻訳版です。データや研究結果はすべてオリジナル記事によるものです。

BY ELLE gourmet

最終更新:8/12(日) 11:31
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