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生ごみが臭う…レジ袋がなくても大丈夫 処理に便利な袋の作り方

8/12(日) 9:20配信

西日本新聞

 とにかく暑いですね。すぐに台所の生ごみが臭い始めます。以前はレジ袋に入れてギュッと口を結べばよかったけど、最近はエコバッグを持って買い物に行くので、家にはレジ袋がほとんどありません。

⇒【動画で紹介】「古新聞ごみ袋」作り方

 しかし、新聞紙で作る簡単ごみ袋の作り方を知ったおかげで、生ごみ処理のストレスは感じていません。3年前にここで紹介したのを、覚えてくださっていますか? 新聞紙は水分も吸ってくれるから臭いも出にくいし、ポリ袋よりエコですわよ。紹介してから「古新聞がたまらないのもうれしい」「今では夫が折る役を担当しているのよ」など声が届いてます。再度作り方をお伝えします。

 まず、開いた状態の新聞紙を、2枚重ねます。下3分の1を折り上げます。裏にひっくり返して、今度は幅が3分の1になるよう、左右から折り畳みます。重なる部分の片方のポケットに、もう片方の先を差し込みます。次は上部を両側から三角に折り、「屋根」のようにします。この三角部分を、ポケット(表裏どちらでも)に入れ込んだら出来上がり。

 そうそう「立たないの?」と質問が来ましたが、袋の底の角をクチャッと折ると、しっかり自立しますよ。 (トコ=コラムニスト)

西日本新聞社

最終更新:8/12(日) 11:25
西日本新聞