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夏の甲子園 宮城代表・仙台育英 初戦で敗退

8/12(日) 18:09配信

仙台放送

夏の全国高校野球、宮城代表の仙台育英は南埼玉代表の浦和学院と対戦し、0対9で初戦敗退となった。

去年の飲酒問題の発覚から再出発し、「恩返し」を胸に誓った仙台育英。
初回、エース・田中がランナー2、3塁のピンチを背負うと、浦和学院の5番・佐野に右中間へ運ばれ2点を先制される。

その後さらに2点を奪われ、迎えた5回。
1番・熊谷がライト前ヒット。俊足を生かし、2塁まで進む。

打席には代打のキャプテン・阿部。
しかし、浦和学院 渡辺の前に、得点することができない。

迎えた9回。
2アウトながら、途中出場の岩渕がセンター前ヒット。

ここで打席には、きょうチーム初安打を放った9番・佐藤来輝。
しかし、内野ゴロに倒れ試合終了。
仙台育英、「恩返しの夏」は初戦で幕を閉じた。

阿部大夢主将は
「本当にたくさんの方々が、目に見える所見えない所で応援してくれたことを知っているんですけど、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいですし、(後輩には)自分たち3年生ができなかった分をもう一度帰ってきて成し遂げてほしい」
と話した。

最終更新:8/12(日) 18:09
仙台放送