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光星初戦にくぎ付け まちなか広場「マチニワ」で初PV/青森・八戸

8/12(日) 11:23配信

デーリー東北新聞社

 青森県八戸市は11日、7月にオープンした同市三日町の八戸まちなか広場「マチニワ」で、八学光星高の初戦のパブリックビューイング(PV)を開いた。マチニワでのPV開催は初。大勢の市民や帰省客らが、白熱した試合にくぎ付けとなり、待望の1勝を喜んだ。

 市民らは、内壁に取り付けられた大型ビジョンの正面のほか、八戸三社大祭の山車やシンボルオブジェ「水の樹(き)」の周辺、2階や階段の踊り場など思い思いの場所で観戦。三日町側の歩道を歩く人や中を通過するために入ってきた人も、試合が気になり、足を止めて画面を見詰めた。

 勝負が決まると、市民らは両手を挙げたり、立ち上がって手をたたいたりして喜びを表し、光星ナインの勝利をたたえた。始めから終わりまで試合の行方を見守った同市湊町の男性(56)は「どちらが勝ってもおかしくない試合だった。とてもハラハラしたが、光星が勝利できて良かった」と満足そうに話した。

デーリー東北新聞社