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ピケ、スペイン代表引退へ「気持ちが変わることはない」

8/12(日) 11:43配信

SPORT.es

ジェラール・ピケは、スペイン代表引退という決断を考え直す意思はないと明確に説明している。

ピケ スペイン史上最高のDF

FCバルセロナのDFピケは、スペイン代表の新監督ルイス・エンリケがピケを説得するために電話してきたことを明かしたが、スペイン代表復帰の可能性はないと語っている。
「2週間前にルイス・エンリケと話し合った。そして、自分の決断は、よく考えて下したものであり、気持ちが変わることはないと伝えた」

ピケは、数ヶ月前にロシアW杯を終えた段階でスペイン代表を引退すると発表していた。
そして、ピケは、スペイン代表として素晴らしい時を過ごしたと語った一方で、すでにスペイン代表としてのキャリアは終わりを迎えたとも語っている。
「ここ数年で我々が成し遂げた成功を嬉しく思う。ワールドカップと2度のヨーロッパ選手権を制した。しかし、全てに終わりは付きものだ。バルサでのプレーに集中するとともに、残された時間を楽しみたい」

監督ルイス・エンリケは、ピケが世界一のセンターバックの一人だと考えており、同選手のスペイン代表復帰の説得を試みていた。実際にバルサ時代、ルイス・エンリケにとってピケは重要な選手であり、不動のスターティングメンバーの一人だった。しかし、今回のピケの決断を受けて、監督ルイス・エンリケは、スペイン代表のディフェンスの再構築が必要になっている。

(文:SPORT)

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最終更新:8/12(日) 13:41
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