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褒める、ハートスタンプは送らない…女性に聞いた「恋のアプローチ」法

8/12(日) 21:40配信

TOKYO FM+

私の恋のアプローチ

東京の声とシンクロするTOKYO FMの番組「シンクロのシティ」。ボイス収集隊が東京の街に繰り出し、さまざまな人々に声をかけ、ひとつのテーマについてその人の意見や思いを聞き出します。その声を聴き、リスナーとともに考えるのはパーソナリティの堀内貴之。7月31日(火)放送のテーマは「私の恋のアプローチ」でした。夏、真っ盛り。出会いも多いこの季節、いつもより恋に積極的になる人も多いのでは? アプローチをするのは男性から、なんていう考えはひと昔前。今は女性だってどんどん攻めていきます! 今回は街の女性に「恋のアプローチ方法」について聞いてみました。

◆ハートのスタンプは送らない
「私は自分からガンガンいくほうで、連絡もすごくするし、連絡が帰ってこなくっても1日待ってすぐにLINEを送っちゃうタイプです。いいなと思った人と出会ったときにLINEの交換ができなかったら、友達を通してどうにかして教えてもらったりします(笑)。絶対にこの人いいなって思ったら、何が何でも教えてもらって(笑)。文章をすごく考えて何回も読み直して、絵文字とかもいやらしくないように考えたりして送ります。最初は、『昨日はありがとう』とか簡潔にして、その後からLINEのやりとりが途切れないように、質問をめっちゃします!

LINEのスタンプも考えます。重くならないように、ハートのスタンプとかは送らないようにしてます。ハートのスタンプがなんとも思ってない人から送られてきたら、きっと困ると思うので、それはしないようにしてます。恋のアプローチをしてるときは楽しいです! 好きになってもらえるように、どういうふうに連絡をしようかなって思ってるときは、すごく楽しい(笑)」
(27歳/女性/接客業)

◆とにかく誘う!
「アプローチの仕方は、些細なことでも誘うことですかね。たとえば、家が近ければ近所のお店に、夜誘ったりとか! LINEで、今度ここに行きたいねとか自分からガツガツ行くと思います(笑)。アクティブなことが好きで、滝とか川に行くのが好きなので、自然を見に行こうって誘ったりもします。行動派なので、すぐに物事が進んでいいかなと。誘って実際に会ってからは、自然体でいることを心がけてます。もし、その先に付き合えたとしてもいつかボロが出ちゃうから、ありのままを好きになってもらったほうがいいかな~って! 誘う誘わないとか恋のやりとりは苦手じゃない。嫌いじゃないって感じです(笑)。成功率は半分以上かな!(笑)」
(22歳/女性/アパレル関係)

◆些細なことでも、褒めていく!
「好きな人に優しくしてもらったりしたら、『ありがとう!』とか『優しいね』って褒めたりします! できるだけそういうところに気づいて、褒めることを心がけてます。些細なこととかを質問したり、その人が話していた内容を思い出したり。男の人って、ちょっとしたことでも褒めてもらえると嬉しいかなって思って、そうしてます(笑)。そのほうが相手も好印象を持ってくれて、声をかけやすいかな~って。褒めるのは難しいです。なので、自分がしてもらったことを褒めるほうが具体的でいいかな! たとえば、デート先までの道順を調べてくれたりしたこととか。別れた後で、LINEで『今日はありがとう』って言うようにしてます!」
(21歳/女性/看護学生)

◆奥手なので、話しかけることからアプローチ
「本当に奥手なので、会社でふだんは話すほうではないんですけど、気になる人にはしゃべりかける、というのがアプローチになってるんじゃないかなって思ってます。アプローチになっていればいいなっていう思いで話しかけてます(笑)。たとえば、仕事の作業で気になることがあったら、ほかに人がいてもその人に聞いてみたり。

今、会社に気になっている人がいます。まずは会話ができるというところに持っていこうと思ってるんですけど、私も会話の始め方が上手じゃないので、けっこう不自然に会話が始まったりして、怪しまれてないかが心配です(笑)。その不自然さがアプローチになってたらいいなって思います(笑)。気になる人のことをあまり知らないので、土日何してるの?とかから会話が広げられるように頑張ってます。ほかの男子への態度とはちょっと違うかなって思ってくれたら一番いいです」
(20代/女性/メーカー勤務)

◆五感を研ぎ澄ませて、彼の一挙手一投足を見る!
「話しかけるようにしたり、タイミングを見て席を移動して隣の席に行ったりとか、向かい合わせで彼が話してるときに相槌をよく打ったりとか、話題を提供したり聞いたりします。自分がトイレから戻ったときとかに彼が端っこに座ってたら、『ちょっと詰めて』って言って、『さっきの話、もっと聞きたいんだけど』って感じで隣に座るタイミングを探します。気づいたら、たぶん隣にいると思います(笑)。相手の一挙手一投足を逃さず見てる。 目で追ってるか、意識して。席を立ったり、動いたらわかるし、話もどこかで聞いてる。入れそうだったら入る(笑)。意識を研ぎすませて、その人のことを考えてます。五感が研ぎ澄まされてる感じですかね(笑)」
(30代/女性/自営業)

【男性の受け取り方とは違う? 女の子のアプローチ】
どの声もとても可愛らしく、ついつい応援したくなるようなものばかり。堀内貴之は「女の子たちはあからさまじゃないけれど自分の気持ちをちゃんと伝えたいと思ってアプローチをしてるんですね。なんとも勉強になるテーマでした!」とコメント。夏が終わる前に、気になる人に思い切ってアプローチしてみよう、そんなふうに思うオンエアとなりました。

(TOKYO FM「シンクロのシティ」より)

最終更新:8/12(日) 21:40
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