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ピケ、グリーズマン移籍関与疑惑に“お咎めなし”

8/12(日) 14:56配信

SPORT.es

アントワーヌ・グリーズマンがFCバルセロナのオファーを断り、アトレティコ・マドリーに残留するという意思を伝えたドキュメンタリー『La decision(決断)』がリリースされてからほぼ2ヶ月が経過する。

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このドキュメンタリーを製作した『Kosmos Estudios』の投資家の一人であり、動画がリリースされた夜にツイートしたジェラール・ピケは、大きな論争を呼んでいた。

バルサの副会長ジョルディ・マストレは、会長ジョゼップ・マリア・バルトメウがピケと会い、この件に関する説明を求めると述べていた。この会談は、スペイン代表としてピケが出場したロシアW杯後の休暇が終わってからに延期されていた。

そして11日(土)、ピケ本人が会談はすでに行われたと明かしている。
「チームがアメリカツアーから戻って来る前にシウダ・デポルティバでのトレーニングに姿を現した会長とすでに話し合った」

さらにピケは、会長バルトメウへの称賛の言葉も口にしている。
「チームにとても近しい関係を構築してくれる会長がいることは、僕らにとって幸運なことだ。僕らは、ドキュメンタリーを含む複数のトピックについて話した。これは、しばしば僕らが行うことだよ」

また、ピケは、ドキュメンタリーがリリースされ、論争を呼んだときにすでに語ったことと同じ内容の発言をしている。
「自分のバルセロニズモのレベルとバルサへの愛の大きさは、疑いのないものだと思っている。バルサを傷付ける意図は全くなかったし、それは会長も理解している。全てが順調だ」

(文:SPORT)

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最終更新:8/12(日) 14:56
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