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目指せ第2の久保建英!バルサキャンプ参加選手インタビュー

8/12(日) 19:47配信

SPORT.es

FCバルセロナとライセンス契約を締結する株式会社『Amazing Sports Lab Japan』が主催する『FCバルセロナ・サマーキャンプ2018』の東京ラウンドが東京ヴェルディグラウンドで8月9日から12日まで開催された。

久保建英を発掘したバルサキャンプが今年も開催

2007年から開催されているバルサキャンプは、過去には元バルサ下部組織で現FC東京所属のMF久保建英も参加(2009年夏)し、MVPを獲得している。その他にも、国内外のユースチームで活躍している選手を輩出するなど期待の星の発掘の場にもなっている。

そこでスポルトは将来、サッカー選手になることを目指し、高い志を持って参加していた2名の選手にインタビューを行った。
インタビューを受けてくれたのは、小学6年生の安部日々輝くんと、同じく6年生の高橋翔音くんである。
安部くんは、今回が初めてのバルサキャンプ参加であり、高橋くんは昨年に引き続き2回の参加となった。

Q1.憧れの選手はいる?
安部くん:アンドレス・イニエスタ
高橋くん:ネイマール

Q2.その憧れの選手から何を教わりたい?
安部くん:イニエスタみたいなパスを出すにはどのような練習をしたらいいのか聞きたい。
高橋くん:ネイマールのようなテクニックを習得するための練習方法を聞きたい。

Q3.バルサキャンプと普段通っているサッカークラブとの練習内容の大きな違いは?
安部くん:クラブチームもパスを多く回すけれど、トラップの向きなど細かく教えてくれた。
高橋くん:クラブチームはドリブル中心のプレースタイルだが、バルサのサッカーはパス主体なので、
     いつもと違うサッカーが出来た。

Q4.バルサのコーチとクラブのコーチのアドバイスの仕方は違う?
安部くん:1回1回プレーを止めながら、修正点のアドバイスをくれる。あまり怒らないから好き!
高橋くん:ディフェンスの時の身体の向きなど細かく、詳しくアドバイスしてくれるからわかりやすかった。

Q5.サッカーで今、自分が取り組んでいる課題は?
安部くん:左足(利き足と逆の足)のシュートと1対1
高橋くん:ネイマールのようなドリブルテクニック

Q6.バルサキャンプに参加して一番勉強になったことは?
安部くん:1対1で相手に負けないこと。負けないぞという気持ち。
高橋くん:ドリブル主体のチームにいるからバルサのようなパスサッカーが学べて良かった。でもドリブルの方が好き!

Q7.10年後の自分へ向けて
安部くん:プロサッカー選手としてW杯に出場し優勝する
高橋くん:プロサッカー選手になって、海外で活躍する

■バルサキャンプから感じたこと
・サッカーを楽しむこと
・自分(たち)で考えながらプレーすること
・相手へのリスペクト

バルサアカデミー、バルサキャンプは、バルサのサッカーを通じて人間性を育むという方針を掲げており、スポーツ(サッカー)で青少年の健全な育成を手助けするという大きなテーマがあると実感することができた。

今後のFCバルセロナの更なる発展と、今回インタビューに応じてくれた安部くん、高橋くんをはじめとした選手の活躍に期待したい。

最終更新:8/12(日) 19:47
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