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日航機墜落現場近くで灯籠流し 事故から33年...遺族の思い

8/12(日) 12:09配信

ホウドウキョク

乗客・乗員520人が犠牲となった日航ジャンボ機墜落事故から、12日で33年。

墜落現場付近の川で、遺族による灯籠流しが行われた。

・映像でわかる「日航機墜落現場近くで灯籠流し 事故から33年...遺族の思い」

墜落現場近くの群馬・上野村、神流川では、事故で亡くなった家族への思いが書かれた灯籠を遺族らが流した。

11日の灯籠流しには、地下鉄サリン事件で夫を亡くした高橋 シズヱさんや、東日本大震災の津波で、宮城県の自動車学校に通っていた子どもを亡くした遺族が初めて参加するなど、遺族同士が交流する場にもなっている。

墜落事故で息子を亡くした美谷島 邦子さんは、「いろいろな災害で被害に遭った皆さんと一緒に安全を語りかけ、子どもたちに伝えていきたい」と話した。

12日、遺族は朝から御巣鷹の尾根を登る。

最終更新:8/12(日) 12:09
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