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あいみょん×石崎ひゅーい、今見るべきツーマンライブが大阪で

8/12(日) 19:00配信

Lmaga.jp

今もっとも注目されているシンガーソングライターの石崎ひゅーいとあいみょんの2人が、9月24日に大阪のライブハウス「Music Club JANUS」(大阪市中央区)にてツーマンライブをおこなう。

2012年7月、ミニアルバム『第三惑星交響曲』でメジャーデビューしたシンガーソングライター、石崎ひゅーい。2016年には蒼井優主演の映画『アズミ・ハルコは行方不明』で役者デビュー。音楽好きはもとより、映画監督や俳優など、ジャンルを越えたクリエイターから支持を集め、なかでも菅田将暉とはドラマ『トドメの接吻』の主題歌『さよならエレジー』を提供するなど、公私ともに親交が深いことから石崎の知名度も飛躍に広がっている。

一方のあいみょんは、シングル『貴方解剖純愛歌~死ね~』などセンセーショナルな世界観の楽曲でSNSを中心に話題を集め、2016年に1stシングル『生きていたんだよな』でメジャーデビュー。今年に入ってからは、テレビ朝日系『関ジャム 完全燃SHOW』や『ミュージックステーション』をはじめ、多数の地上波番組に出演。音楽プロデューサーの蔦谷好位置やいしわたり淳治に絶賛され、これまで以上に幅広い層から注目を集めている。

この2人に共通するのは、その楽曲の良さはもちろん、ミュージシャンという枠にとらわれないスタンスにある。ジャンルを越えたクリエイターとコラボレーションを繰り広げるだけでなく、自身も演者として映画に出たり、PVの監督をしたり、「自身がメディア」といった全方位的表現で軽やかに聴き手の心をグサリと突き刺してくる。

コンセプトや戦略といった音楽業界の暗黙のルールとは無縁のむきだしの個性と危うい存在感。それが作り手と聴き手が直接繋がれる時代に共感と支持を呼んでいるのだ。本格ブレイクも間近な2人だけに、見逃し厳禁。果たしてどんな化学変化が起こるか、乞うご期待だ。

なお、このライブ『LIVE NAKED』は大阪のラジオ局・FM802が主催する対バンイベントで、学生に向けた500円のキャッシュバック制度や、ドリンクサービスも実施される予定。チケットは9月1日より一般発売(4000円、ドリンク代別途要)。

文/井口啓子

最終更新:8/16(木) 15:29
Lmaga.jp

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