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大阪で人気チョコのブッフェ。お茶メニューも加えて進化

8/12(日) 12:00配信

Lmaga.jp

秋になると関西で増加するチョコレート・ブッフェ。「インターコンチネンタルホテル大阪」(大阪市北区)では、チョコと世界各国のティーのスイーツ・ブッフェをいち早く発表。9月14日からスタートする。

【写真】開催中の桃ブッフェ

今のようにチョコレートブッフェが広がる前の2015年より毎年企画する同ホテル。当初はフランスの高級チョコレート「ヴァローナ」を中心に使用していたが、今年はベルギーの「カレボー」、スイスの「リンツ」など世界的に人気メーカーのものも使用予定だそう。さらにバリエーションが楽しめるように、紅茶、ほうじ茶、抹茶、ジャスミン茶など12種類の茶葉もメニューに使用する。

例えば、ヴァローナのチョコレートを使ったブラウニーをモンブラン仕立てにし、カモミールで香り付けしたものや、玄米茶とチョコレートのシュークリームなど。また鴨のスモークのタルトに、カカオニブとウーロン茶パウダーを加えるなど、独創的なメニューが約35種登場。

『ティー&チョコレートマジック』のブッフェ期間は、金・土・日・祝日限定で12月2日まで。料金は大人4750円(サ別・90分制)で、コーヒーと紅茶付き。

最終更新:8/12(日) 12:00
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