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大谷 故障後初ブルペン23球「非常に良い」と監督

8/12(日) 8:34配信

日刊スポーツ

 エンゼルス大谷翔平投手(24)が11日(日本時間12日)、6月7日(同8日)に右肘内側側副靱帯(じんたい)の損傷と診断されてから初めて、ブルペンで投球練習を行った。フォームを確認しながら立った捕手に対して直球19球、カーブとスライダーを2球ずつ、計23球投げた。

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 今後は座った捕手に対してタッチ&フィール(軽めの投球練習)を行い、フルゴリラ(100%に近い力で投げる)ブルペンを経て、順調にいけば実戦形式の投球とステップアップしていく見込みだ。ソーシア監督は「メディカルスタッフのスケジュールに従って、状態をチェックしながら前に進んでいく。ここまでは非常に良い。肘(の状態)もとても良いと思う」と話した。(アナハイム=斎藤庸裕)

最終更新:8/13(月) 23:43
日刊スポーツ

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