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二松学舎大付2年連続16強 昨夏準V広陵初戦敗退

8/12(日) 10:17配信

日刊スポーツ

<全国高校野球選手権:二松学舎大付5-2広陵>◇12日◇2回戦

 二松学舎大付(東東京)が2年連続で初戦を突破し16強入りを決めた。

【写真】5回表広陵無死、同点となる左越えソロ本塁打を放つ福光

 2-2同点で迎えた7回裏、1死二、三塁から1番の右田稜真(2年)外野手が右前へ勝ち越しの2点適時打を放った。

 守っては4回途中からリリーフした岸川海投手(3年)が好投。5回にソロ本塁打を浴びたが6回以降は2安打無失点に抑えた。最速は147キロをマークした。

 広陵(広島)は序盤の好機を生かせず後手に回ってしまった。昨夏準優勝校が初戦で姿を消した。

最終更新:8/12(日) 11:18
日刊スポーツ