ここから本文です

大谷「良い形で今日1日終われた」ブルペン23球

8/12(日) 14:55配信

日刊スポーツ

 エンゼルス大谷翔平投手(24)が11日(日本時間12日)、6月7日に右肘内側側副靱帯(じんたい)の損傷が判明して以降、初めてブルペンで投球練習を行った。立った捕手に対して、スライダーやカーブを含めて23球、投げ込んだ。強度について「7割くらいで、全体的には確かめながら、とりあえずまっすぐを投げてみて、良かったら変化球も投げたいなと思っていました」と話した。

【写真】エンゼルス対アスレチックス 9回裏エンゼルス無死、左中間に安打を放つエンゼルス大谷

 変化球を投じた後に直球が抜けるなど、多少ばらつきはあったが、「ボールの感覚も含めて、もう1回確かめながらやりたい」と気を引き締めた。

 7月19日(同20日)にキャッチボールを再開してから、遠投、軽めのブルペンと徐々にステップアップ。「まずは良い形で、今日1日終われたのかなと思うので、また明日の(体の)反応を見ながら、どうなっていくのかなとしっかり考えてやりたい」と話した。

最終更新:8/12(日) 14:59
日刊スポーツ

スポーツナビ 野球情報

MLB 日本人選手出場試合8/14(火) 15:40