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RIZIN委員長、シウバ大みそか参戦直訴に前向き

8/12(日) 22:43配信

日刊スポーツ

<RIZIN12>◇12日◇名古屋市・ドルフィンズアリーナ

 榊原信行実行委員長(54)は大会終了後の総括会見で、元PRIDEミドル級王者のヴァンダレイ・シウバ(42)が大みそかの「RIZIN14」(さいたまスーパーアリーナ)参戦を直訴したことついて言及した。

【写真】旧PRIDEミドル級王者ヴァンダレイ・シウバが年末の出場を直訴

 「彼が戦うことで伝えられることも多い。『また見たい』という声もあり、そこは相手を誰にするか含めてヴァンダレイと話し合いたい」と、前向きに検討する姿勢を示した。

 第7試合終了後、シウバはリングに上がって「私は日本に来るまで無名だった。日本で戦ってレジェンドになれた。日本が大好きだし、全て日本のみなさんのおかげ。大みそかに再び、試合をさせてください」と訴えていた。

 榊原氏は格闘技界の現状について「名前と顔が一致する選手が少ない」として、今大会はあくまでも次世代を見据えた上での対戦カードであることを強調した。“お祭り男”こと矢地祐介の連勝を止めたグスタボを一例に挙げながら「久々にゴツゴツした感じのイベントだった」と、一定の収穫も口にした。

最終更新:8/13(月) 21:26
日刊スポーツ