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上信越道の橋げたで10年間保管・タイムカプセルを開封

8/12(日) 18:09配信

SBC信越放送

上信越道の橋げたで10年間保管・タイムカプセルを開封

上信越道の橋げたの中に10年間保管されてきたタイムカプセルを開封するセレモニーが、中野市で行われました。
タイムカプセルは、2008年に中野市と飯綱町の3つの小学校の児童合わせて73人が、上信越道の4車線化工事を見学した際にネクスコ東日本に預けたもので、橋げたの中で大切に保管されてきました。
きょうは、当時の児童23人が出席してタイムカプセルを開封するセレモニーが行われました。
箱の中には、写真や未来の自分に宛てた手紙などが入っていて、参加者は、10年前に思いをはせていました。
3校のうちの1校は、再来年の成人式で開封するということです。

最終更新:8/12(日) 18:40
SBC信越放送