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インハイ決勝切符を懸けた準決勝は2会場ともに雷雨中断

8/12(日) 12:44配信

ゲキサカ

 平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」(インターハイ)サッカー競技は12日、三重交通G スポーツの杜 鈴鹿(メイン)と四日市市中央緑地陸上競技場で準決勝を行っている。ともに11時にキックオフした試合は後半のクーリングブレイク中に雷が鳴り、中断中。12時40分現在、選手、観客たちは屋根の下などで試合再開を待っている状況だ。

 ともに初の決勝進出を懸けた関東対決、桐光学園高(神奈川2)対昌平高(埼玉1)はCB内田拓寿(3年)とFW西川潤(2年)、CB望月駿介のゴールによって桐光学園が3点を先取。また、こちらもともに初の決勝進出を懸けた山梨学院高(山梨)対東山高(京都)戦は山梨学院がオウンゴールで先制したが、東山はCB清原航平(3年)のヘディングシュートで同点に追いついた。雷雨で中断するまで1-1の同点。再開後の出来が勝負を左右することになった。


 12時40分現在、四日市会場では時折、雷鳴が聞こえている状況だ。
 13時現在、四日市会場は小雨に。13時15分に再開の判断が下される見込みだ。
 13時12分、四日市会場は13:40に再開と発表。
 鈴鹿会場は13時45分に次の再開判断がされる模様。
 13時37分、四日市会場は試合再開。
 四日市会場はPK戦の末、山梨学院高が勝利
 鈴鹿会場は14時40~45分に再開予定。
 鈴鹿会場は雷が続き、16時15分に再開判断となる模様
 鈴鹿会場は16時30分再開の見通し
 鈴鹿会場、再開
 鈴鹿会場は後半33分に再度、中断に。
 17時15分、鈴鹿会場は再再開
 17時21分、鈴鹿会場、桐光学園高が3-2で勝利

最終更新:8/12(日) 19:05
ゲキサカ