ここから本文です

飲酒運転でガードレールに衝突 県職員の44歳女を逮捕 直前まで同僚らと酒飲んでいたか 福岡県

8/13(月) 8:30配信

TNCテレビ西日本

テレビ西日本

11日夜、福岡市中央区で車を飲酒運転しガードレールに衝突する事故を起こした疑いで福岡県職員の女が逮捕されました。

酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのは、福岡県がん感染症疾病対策課の職員、篠原由紀子容疑者(44)です。

警察によりますと、篠原容疑者は11日午後11時ごろ、福岡市中央区笹丘の県道で、軽乗用車を飲酒運転しガードレールに衝突する事故を起こした疑いです。

目撃者の通報で駆け付けた警察が篠原容疑者の呼気を調べたところ、基準値のおよそ4倍のアルコールが検出されたということです。

篠原容疑者は事故を起こす1時間ほど前まで職場の同僚らと酒を飲んでいたとみられ、調べに対し「一旦、車で仮眠を取り帰宅していた」と容疑を認めているということです。

テレビ西日本

最終更新:8/13(月) 8:30
TNCテレビ西日本