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〔東京株式〕下落=トルコ不安で売り優勢(13日前場寄り付き)

8/13(月) 9:30配信

時事通信

 【第1部】トルコの通貨不安を背景にした円高や前週末の米国株安を受けた売りを浴び、日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)ともに下落して始まった。
 ソフトバンクGが安く、任天堂、ソニー、東エレク、ファナックも軟調で、キーエンスは売り優勢。トヨタが値を下げ、SUBARU、ホンダも甘い。三菱UFJ、三井住友が下押し、野村、第一生命は弱含み。ファーストリテが小幅安。半面、日本郵政が堅調で、武田は小じっかり。スズキが上伸し、リクルートHD、SGHDは高く、SOMPOHDがしっかり。ドンキホテHD、石原産は買い注文を集めている。

最終更新:8/13(月) 11:28
時事通信