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風力発電の仕組み、見学しよう 東伊豆、15日まで

8/13(月) 7:02配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 東伊豆町は15日まで、夏休み風車見学会を同町白田の風力発電所で開いている。夏休みの自由研究などに役立ててもらおうと、再生可能エネルギーや地球温暖化について解説する。

 高さ59・5メートル、翼の長さ20・4メートルの風車内部も公開。自動的に風が吹いてくる方角に向きを変え、コンピューターで制御している風車の仕組みなどを町職員が紹介する。

 各日午前10時と午後3時の2回。予約不要で参加無料。

 同町は先進的な取り組みとして、2003年に風力発電事業を始めた。出力600キロワット機の風車3基を運用していたが、現在は故障で2基が停止している。民営化に伴い、風車を新設する計画もあり、現在の風車を見学できるのは20年ごろまでになる可能性があるという。

静岡新聞社

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