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レアル アザール獲りに移籍金最高額282億円用意

8/13(月) 11:54配信

東スポWeb

“白い巨人”ことスペイン1部レアル・マドリードが新エース獲得に再挑戦だ。英紙「エクスプレス」は、Rマドリードがサッカー界史上最高額の移籍金2億ポンド(約282億円)を用意し、イングランド・プレミアリーグのチェルシーに所属するベルギー代表FWエデン・アザール(27)獲りに乗り出すと報じた。

 Rマドリードはイタリア1部ユベントスに移籍したポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド(33)の代役としてアザール獲得に動いたが、チェルシーが移籍金2億ポンドを要求し、一時は断念したと思われていた。同紙は「Rマドリードは敗北を認めない。アザールを2億ポンドで追跡する」。

 1月にスペイン1部バルセロナからフランス1部パリ・サンジェルマン入りしたブラジル代表FWネイマール(26)の移籍金2億2200万ユーロ(約279億円)を超える過去最高額で引き抜きを画策しているという。

 すでにイングランド・プレミアリーグが開幕したため、チェルシー側はオファーを拒否する方針だが、Rマドリードとアザールはかねて“相思相愛”とあって今後の動向が注目される。

最終更新:8/13(月) 11:58
東スポWeb