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井上苑子、音楽活動の原点・大阪で47都道府県インスタライブツアー完結

8/13(月) 12:00配信

エキサイトミュージック

シンガーソングライターの井上苑子が、47都道府県インスタライブツアーのファイナルを大阪で迎えた。

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このインスタライブツアーは、昨年20歳を迎え一度原点に返りアコースティックギターのみで全国各地に足を運んでファンと交流する機会を作りたいと自ら発案したもので、7月24日からスタートし約2週間、多いときでは1日4県を周りインスタグラムのストーリーでライブ配信を実施。配信場所に集まったファンのリクエストに応えたり、ストーリーに寄せられたコメントからリクエスト曲を披露するなど、ファンとのコミュニケーションを楽しんだ。

8月10日。47都道府県インスタライブツアーのファイナル日である場所に選んだのは、自身の原点の地である大阪・BIGSTEPだった。大阪で路上ライブを行ってきた彼女にとって、BIGSTEPは小学6年生から15歳で東京に移るまで歌い続けてきた音楽活動の原点とも言える場所。混乱を避けるため、詳細な場所は発表していなかったにも関わらず、BIGSTEP前には配信場所を予測したファンが集まり始める。

ギターを片手に登場した井上苑子が現れると、ファンから歓声が上がり「来てくれてありがとう! (インスタライブを)見てくれている人もありがとう! 今日でインスタライブファイナルです!」と挨拶をし、路上ライブを始めた当時に歌っていた「Hello,Again~昔からある場所~」(※My Little Loverのカバー)や、インディーズ時代の楽曲「線香花火」、最新曲「リメンバー」など、集まったファンを前に披露した。

路上ライブを始めた当初、誰からも足を止めてもらえず心が折れそうになったことが何回もあったという場所が、井上苑子を作った大切な場所として今でも彼女の支えとなっており、そしてこの47都道府県インスタライブツアーも、これからの井上苑子にとって大切な経験として活きていくことだろう。

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