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今年の輸入車登録15万台…BMW事態の中で過去最多=韓国

8/13(月) 11:41配信

中央日報日本語版

韓国で今年上半期(1-6月)の輸入車新規登録台数が過去最大となった。

韓国自動車産業協会の「2018年上半期自動車新規登録現況」によると、今年上半期の国内輸入車新規登録台数は15万5423台だった。上半期の新規登録車を見ると、輸入車は全体の16.7%だった。今年20%を超える可能性もある。

輸入車の販売増加はドイツ車が主導した。アウディ-フォルクスワーゲンが「ディーゼルゲート」で中断した販売を再開したうえ、ベンツ・BMWなども販売が増えた。ドイツ系輸入車は今年上半期に8万8021台を販売し、前年同期(6万9300台)比で27%も増えた。BMWコリアのリコール決定(7月20日)が出る前の統計でだ。

国産車では起亜車の善戦が目立った。起亜車は前年上半期(26万3262台)比3.5%増の27万2835台を販売した。現代車の販売は1.4%減少し、双龍(サンヨン)車も6.2%減少した。上半期に群山(クンサン)工場を閉鎖した韓国GMの販売台数は前年同期比45%減の4万1450台、ルノーサムスン車も26.6%減少した。