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14日午後に九州南部・奄美接近=台風15号、強風高波注意―気象庁

8/13(月) 11:48配信

時事通信

 台風15号は13日午前、小笠原諸島の南西海上を北西へ進んだ。

 14日午後に九州南部・奄美地方に接近する見通しで、気象庁は強風やうねりを伴う高波に注意するよう呼び掛けた。15号はその後、15日にかけて東シナ海を西北西へ進み、16日朝までに熱帯低気圧に変わる見込み。

 15号は12日午前0時に小笠原諸島近海で発生し、当初は九州南部などに接近する前に熱帯低気圧に変わると予想されていた。九州南部・奄美で14日に予想される最大瞬間風速は25メートル、波の高さは5メートル。

 15号は13日午前9時、小笠原諸島・父島の南西約320キロの海上を時速20キロで北西へ進んだ。中心気圧は998ヘクトパスカル、最大風速は23メートル、最大瞬間風速は35メートル。北東側280キロ以内と南西側170キロ以内が風速15メートル以上の強風域。 

最終更新:8/13(月) 11:54
時事通信