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サッカー=元日本代表MF本田、カンボジア代表の実質的監督に

8/13(月) 9:56配信

ロイター

[プノンペン 12日 ロイター] - サッカーの元日本代表MF本田圭佑が、カンボジア代表の実質的な監督を務めることが明らかになった。本田と同国サッカー連盟会長が12日に発表した。

同会長によると、本田は報酬を受け取らず、連盟側は移動費や宿泊費を負担する。契約は2年間。

本田は6日にオーストラリア・Aリーグ王者のメルボルン・ビクトリーと契約を結んでおり、現役を続けながらカンボジア代表の指揮に関わる。週に1回、オンラインでミーティングを行うとしているが、代表の指導にどの程度関与するかは明らかになっていない。

本田は日本代表として98試合に出場し、37得点を記録。今夏のワールドカップ(W杯)ロシア大会でもゴールを決め、W杯3大会で得点を記録した唯一の日本人選手となり、日本のベスト16進出に貢献したが、大会後に代表引退を表明した。

*カテゴリーを追加して再送します。

最終更新:8/13(月) 10:49
ロイター