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前回からメダル4個増 平井HC「勝負する種目分かってきた」

8/13(月) 6:00配信

スポニチアネックス

 ◇競泳 パンパシフィック選手権最終日(2018年8月12日 東京・辰巳国際水泳場)

 日本のメダル数は4年前のゴールドコースト大会の19個(金7、銀8、銅4)を上回る23個(金6、銀7、銅10)だった。

 池江、大橋が初の金メダルを獲得し、日本代表の平井ヘッドコーチは「勝負する種目が分かってきた。いい経験になった」と評価した。15日にはアジア大会に向けて出発する。コンディション維持を課題とし「2大会を(午前決勝で期間が延びる)10日間の東京五輪のシミュレーションにしたい」と位置付けた。