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遠藤航が語ったシント=トロイデンの課題「まずは先制点を奪う」

8/13(月) 6:28配信

GOAL

シント=トロイデンに所属する日本代表MF遠藤航が、次戦への抱負を語っている。

シント=トロイデンは11日、ホームでロケレンと対戦。この一戦で遠藤はスタメンデビュー。前節に続いて得点を狙った。しかし、後半に先制を許すと、追いつくのが精いっぱいで、開幕から3試合連続でドローとなっている。遠藤は試合後、課題についてはこのように語る。

「今日もビハインドになって追いついたのはもちろんポジティブですが、やっぱり先制点を取りたいゲームだったと思うし、実際それができた試合ではあったのでそこは次の課題ですね」

次節は18日、同じく勝利のないワースランド・ベフェレンと対戦する。遠藤は次戦での目標を口にした。

「ベフェレン戦は、チームとしてまずは先制点を奪うということにフォーカスしたいし、僕自身のポジションはまだどうなるか分からないですけど、今日みたいにアンカーで出るのであれば守備でしっかり貢献して無失点で勝てるようにしたいなと思います」

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最終更新:8/13(月) 6:28
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