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テニス=ロジャーズ杯、ハレプがスティーブンス退け優勝

8/13(月) 11:27配信

ロイター

[12日 ロイター] - テニスのロジャーズ・カップ(杯)は12日、モントリオールで女子シングルス決勝を行い、世界ランク1位で第1シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)が第3シードのスローン・スティーブンス(米国)を7─6、3─6、6─4で下し、優勝した。

同大会では2回目、今季3個目のタイトルを獲得したハレプは「もう一度、このセレモニーで優勝者として話せることは本当に素晴らしい気持ち」と語った。

両選手はことし6月の四大大会の第2戦、全仏オープン決勝でも対戦しており、その時もハレプが勝利している。

ハレプはスティーブンスに向けて、「試合をするたびに良いプレーをさせてくれる」とコメント。スティーブンスはこれに対し「コートですべてを出し切った。負けたことは残念だが、ナンバーワンの選手に負けるのはそこまで悪くない。試合をするたびに、彼女は私のレベルを引き上げてくれる」と応えた。

最終更新:8/13(月) 11:29
ロイター