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堂安律、今季初ゴールにも反省「自分自身の下手くそさを改めて感じた」

8/13(月) 7:08配信

GOAL

フローニンゲンに所属するMF堂安律は、開幕戦ゴールにも悔しさをにじませている。クラブの日本語版公式ツイッターがコメントを伝えた。

フローニンゲンは12日、エールディビジ第1節でフィテッセと対戦。先発した堂安は1点ビハインドの前半38分、右サイドのクロスから同点弾をマークした。今季初ゴールに関してはこのように振り返っている。

「19番の選手がサイドに流れたので、ストライカーが外に流れたので、中にいないということはわかっていましたし、そのスペースに僕が走り込む必要があるなと思っていたので、それがいい結果につながったなと思います」

しかし、チームはその後4失点を喫して1-5で敗戦。堂安も後半にチャンスがあっただけに、悔しさをにじませている。

「自分自身の下手くそさを改めて感じましたし、チームが大差で負けている中でも、1点取るのと取らないのとでは、次の試合に向けてのモチベーションが違うと思いますし、そういうところでも奪っていける選手になれたらなと」

さらに、続けて反省点を口にした。

「全然まだまだだなと思いますし、僕だけの得点では意味がないですし、チームが勝つための得点というのを意識してプレーしているので、自己満足のプレーではうまくいかないので、そこは反省したいなと思います」

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最終更新:8/13(月) 7:08
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