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ゴルフ=全米プロでケプカが今季メジャー2勝目、松山は35位

8/13(月) 11:47配信

ロイター

[セントルイス 12日 ロイター] - 男子ゴルフのメジャー最終戦、全米プロ選手権は12日、セントルイスのベルリーブCC(パー70)で最終ラウンドを行い、首位から出たブルックス・ケプカ(米国)が6バーディー、2ボギーの66、通算16アンダーの264で優勝した。

ケプカは全米オープン選手権に続き、今季メジャー2勝目。2000年のタイガー・ウッズ(米国)以来、同一シーズンの全米オープンと全米プロを制した史上5人目の選手となった。また、直近メジャー7大会で3勝目。

63位スタートの松山英樹は1イーグル、6バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの66で、通算4アンダーの35位タイだった。小平智は通算イーブンパーの59位タイ、池田勇太は通算1オーバーの65位タイ。

42歳のウッズ(米国)は64とスコアを伸ばし、ケプカに2打差の2位に入った。

最終更新:8/13(月) 11:49
ロイター