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大谷は「子供たちに夢を与えている」元巨人・元木監督率いるU12日本代表が観戦

8/13(月) 11:11配信

デイリースポーツ

 「エンゼルス7-8アスレチックス」(12日、アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手(24)は「3番・指名打者」で出場し、5打数1安打2打点で打率を・271とした。六回まで3度の得点機に3三振を喫したが、3点を追う八回に左前2点適時打。チームは1点差まで詰め寄ったが、あと1本が出ずに連敗し、借金1となった。

 この日の試合は、元巨人の元木大介氏が監督を務め、このほどミズーリ州で開催された「カル・リプケン杯U12世界少年野球大会」で3連覇を成し遂げた日本代表の選手たちも観戦。試合後は大谷と対面し、記念撮影も実現したという元木監督は「優勝できて大谷選手と会うことができ、野球人生の素晴らしい1ページになった」と笑顔。大谷からは祝福の言葉、「これからも野球を頑張ってください」とのメッセージがあったと言い、「子供たちの目が輝いていたし、ここに来てよかったと思います。夢を与えてくれている」と話した。

 故星野仙一氏の支援により結成された同チームは、今大会で3連覇を達成。チームを率いた元木監督は「星野さんがつくられたチームなので責任感を感じていました。今はほっとしています。苦しい試合もありましたが、子供たちが一生懸命頑張ってくれた」と話した。