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大阪桐蔭、13安打10得点で3回戦進出 先制許し2度追いつかれるも沖学園振り切る

8/13(月) 11:39配信

デイリースポーツ

 「第100回全国高校野球選手権・2回戦、大阪桐蔭10-4沖学園」(13日、甲子園球場)

 史上初となる2度目の春夏連覇を狙う大阪桐蔭(北大阪)は先制され、2度追いついてきた沖学園(南福岡)を振り切り、2年連続となる3回戦進出を決めた。

 二回、大阪桐蔭は先発の根尾が2死一、三塁から暴投し、先制点を献上してしまう。四回に藤原の適時打などで逆転したが、五回には沖学園の森島に同点ホームランを許し、追いつかれた。

 裏の攻撃で中川の犠飛で再びリードを奪うも、六回に吉村の適時打でまたも追いつかれる。食らいついてくる相手に苦戦する大阪桐蔭は、六回裏の攻撃で2死から2安打と死球で満塁機をつくると、宮崎が適時内野安打で勝ち越し。なおも満塁で青地が適時二塁打を放った。

 甲子園初出場だった沖学園は八回に阿部がソロ本塁打を放つなど、終盤まで反撃し存在感を示した。

 西谷浩一監督は「2つの守りのミスで1点、1点、ホームラン2本で4点ととられまして。四回から最後までずっと攻めていたんですけど、もう少し早くエンジンをかけないと。苦しい試合になりました」と接戦を振り返った。

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